仕組預金,資産運用,金利,預金,解約


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仕組預金とは

デリバティブ取引と先物外国為替取引との組み合わせによる預金口座の事を仕組預金と呼ぶそうです。
この仕組預金は金融機関のサービスで金利は通常よりも若干高い設定で行っているとこが多いと言います。
仕組預金の特徴は満期になった時に元本の保証もしてくれ、さらに高金利というところと、5年間で満期のつもりで預けていても銀行側の判断等で10年に満期期間に変更されてしまう場合もあるのが特徴なのです。
銀行側に主導権を握られている預金口座というわけですね。
資金に余裕のある方が利用すると言われている仕組預金は、万が一満期に達していない時に解約をすれば、元本割れもあるので、本当に余裕のある資金で行うのが秘訣です。

新生銀行の場合

新生銀行の仕組預金の場合は、パワーステップアップ預金という形で仕組預金を呼んでいるそうです。
3年目までの金利は1.3%で3年目から4年目は1.5%、9年から10年目になると契約時の倍の3.0%の金利になるそうです。
新生銀行のパワーステップアップ預金(仕組預金)は3年後から1年後とに金利があがり、満期かどうかも銀行側が毎年判断を下すそうなのです。
主導権を握られているとは言え、投資家や預金者などには負担はないので、安心して預けられると思いますが・・。
仕組預金は資金に余裕がある方におススメの高金利預金なのですね。
途中契約をすると金利も下げられてしまい、解約にかかる諸経費等で損をする可能性が大きいので注意しなくてはいけない預金でもありますよ。

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